ガーデニング【押花】
押花は身近に道路に咲く葉から、野に咲く花までいろいろな種類が楽しめます。季節ごとに個性の有る植物をあなたの手で、押花として作品にしてみましょう。
かすみ草(つぼみ)、つくし、桜(つぼみ)、クリスマスローズ、雪割草、
シロタイギクの葉
エノコログサ、ゲンノショウコウ、ドクダミ草、カヤツリソウ
紅葉の葉(新しいもの)、センブリ、キキョウ、ススキ(種の出はじめ)、
ヨモギの花(花のつぼみの先の方)
※ススキとヨモギは白いものとエンジのものがあります。
みなさんご存知ですか?!
ナンテン(実のおちた穂先)
水分を多く含んだものは押し花にしにくいです。(チューリップ、スイセン等)
色の出が良いもの
薬草類
(シャクヤク、ケンノショウコ、ドクダミ草、チドリ草 等)
色の変わりにくい保存方法
酸素を密却する。(脱酸素)
(アルミハク、セロテープ、乾燥剤、タッパーなどで・・・)
作 成
つる草など形の変わった葉などを集めましょう。
葉の裏がきれいなもの。
咲いている時点での花や葉の姿をよく見ておく事。
エノコロクサ等は小さなものを選ぶとデザインする時楽です。
押 す
花の七分咲き位のものでいきの良いものを使うとよいでしょう。
古い花はさけた方が良いでしょう。
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